
■ MUKU-DATA 鳥海山神代杉 伐根より製材されたもの
数年前に鳥海山の麓付近から多く出た神代木、
その神代杉の伐根から製材されたものと思われます。
もう最後の最後の部位
当時、製材所の土場には神代杉の大きな伐根が山になっていました。
根元付近は複雑になっていますので面白い杢が出ますし
形も複雑で変形しています。
高樹齢の杉はこの伐根を製材して格天井が作られます。
2500年埋もれた神代杉だからこそ
こういった伐根材から製材された木の断片の一部ですが
力強さを感じますし独特の形と色合いなど
オーラを放っています。
チップになったりバイオマス発電の燃料に使われることなく
材として最後の最後まで製材されて市場へだされる。
次へ渡すのが木材倉庫の任務です。





